サービス地雷はただの手抜き?風俗嬢がついつい手を抜いちゃう客のタイプ

サービス地雷とは、普通テクニックが全然駄目な風俗嬢のことを言いますが、日に何人もの男性を相手する彼女らが、まったくどうしようもないほどヘタクソなんてことがあり得るのでしょうか。いいえ、業界未経験の新人でもないかぎり、そのようなことはありません。彼女らは客を見て、適度に手を抜いているのです。つまり極上のテクニックを味わうには、こいつには手を抜いてもいいやと思われないような客であることが大切なんですね。そこで当記事では、風俗嬢にきらわれる客のタイプについてお話ししたいと思います。

「がっつき」は最悪?

乱暴者や不潔は論外として話を進めてまいりましょう。嫌われる客のタイプのひとつに「がっつき」があります。風俗嬢の出入りする掲示板なんかには、このがっつきに対する批判は度々書き込まれていますね。

がっつき、とは何かというと、会ってすぐにプレイを始めようとする男性のこと、エッチなことしか考えていない男性のことです。普通、風俗嬢と対面してから数分は雑談をするものです。即尺などの特殊なオプションをつけるのでもないかぎりは、雑談タイムという数分の滞空時間があるわけですね。これは御互いのことを軽く知る、緊張をほぐすという意味で大切なものですが、がっつきはこれをすっ飛ばしていきなりプレイを始めようとします。もう何度も遊んだ「オキニ」にたまにそうするのならまだ分かりますが、初対面の嬢にこれをやるのはさすがにまずい。こんな奴に本気出さなくていいやと、確実に手を抜かれます。

しかしなぜ彼女らは、がっつきを嫌うのでしょうか。初対面の男とおしゃべりしても、物凄く楽しいわけではないでしょうし、すぐにプレイを始めたほうが面倒がなくていいように思えますが――でもやっぱり気にくわないみたいなのです。

がっつきが嫌われる理由は、推するに、二つあります。ひとつは、エッチなことしか考えていない感じが子供っぽくて、モテない男っぽくて気持ちが悪いということ、もうひとつは、そういう客に限って2回戦を要求してくるということですね。むろんヘルスやデリヘルではお店のルールとして、何発でも発射OKとされていることが多いわけですが、2回戦を要求されそうだと思えば、おそらく多くの嬢が手を抜くでしょう。最高に気持ち良くなるには、彼女らのやる気を引き出すことが大事。たとえ2発目を狙うのだとしても、ゆとりと持って接したほうがよさそうです。

ナルシストもダメ

ナルシストもまた、がっつき同様に嬢に嫌われます。この理由は説明するまでもありませんよね。「俺ってかっこいいだろ」みたいな態度を取っている人は、本当に超絶かっこいい場合を除いて、腹立たしいものです。俺ちょっとナルシストなところあるかも、と心当たりのある方は、せめて風俗に行ったときくらいはそれをひっこめてください。どうせなら気持ち良くなったほうがいいでしょう。

それと、褒められた途端にナルシストに変貌する男。こういうのもやはり手抜きをされますね。風俗嬢はお世辞で「かっこいいね」と言いますが、それを聞いた瞬間に、こいつ俺に気があるんだな、とばかりに横柄な態度を取って、なんならプライベートで会っちゃう? みたいなことを言いだす男。嬢はこれ以上ないくらいにヘタクソなテクを披露することでしょう。謙虚に低姿勢に、ゆとりを持って。これが風俗をより楽しむポイントです。