抜きなしのお店の楽しみ方

風俗の最大の目的は抜くこと…そう考えている人の方がきっと多いと思います。確かに、抜くことができるかどうかはとても大切なことです。かつて、サエキも抜けない風俗なんかに何の価値があるのか、と考えていた時期もありました。
しかし、一つの風俗との出会いが私のそんな考え方を完全に変えてしまいました。その風俗とは、セクキャバです。
おさわりOKのキャバクラ、セクシーキャバクラでは女の子の体に触れることはできますが、抜くことはできません。 これは、そんなセクキャバとサエキの出会いのお話です。

ハッスルという風俗

仕事の出張で、福岡県は北九州市へ行く機会がありました。福岡市の方であれば中洲という大風俗街がありますが、北九州はどうだろう、という期待と不安の入り混じった気持ちで風俗店探しをしました。

北九州市の中心部である小倉北区周辺にも、風俗店が多くあつまっているいわゆる風俗街と呼べるエリアが存在していました。規模としてはそれほど大きくはありませんが、狭い路地に小さなお店が無数に立ち並ぶ、昔ながらの風情を楽しめる、味のある風俗街です。
そこで見つけたのが「ハッスル」という看板です。注意深く見てみると、いたるところにこの名を掲げたお店を見つけることができました。
おそらく、これがこの北九州のご当地風俗なのだろうと思い、その内容もよく知らないままお店に入りました。

抜きなしの魅力

お店の中はピンサロと似たような感じで、指名などもとくにありませんでした。狭いブースのようなところに入って、ちょっと待っていると女の子が下着姿でやってきました。
どうも、このハッスルはいわゆるセクキャバのようです。抜きなしか、とちょっとがっかりしてしまったのも束の間、女の子がすぐに密着してきてキスの嵐です。もちろん体もさわり放題です。
女の子のレベルもとても高く、次第にこれも悪くないな、と思うようになりました。
しかし、これだけでは終わりません。いったん女の子がブースを出たと思ったら、今度はタイプの違う子が登場。
そうです。ハッスルでは何人もの女の子とエッチな時間を楽しむことができるのです。セクキャバにはこのようなシステムがあることを聴いたことがありましたが、なんだか慌ただしそうで嫌だな、なんて思っていました。ですが、実際に体験してみると女の子を待つドキドキ感を何度も楽しめて、良いものです。
また、抜かないからこそ高い興奮を維持し続けることができるということを知りました。
このハッスルで私は生まれてはじめて抜きなし風俗の楽しさを知ることができました。

見知らぬジャンルに飛び込んでみることで、思いがけない楽しさに出会えることもあります。
これも立派な風俗の分岐点と呼べるのではないでしょうか。