新人風俗嬢Rちゃんとの素晴らしい一夜

サエキは基本的に新人の女の子に対して良い印象を持っていません。まだまだテクニックも低いですし、接客マナーもなっていない場合が多いからです。ですが、一度だけ最高の新人風俗嬢に出会ったことがあります。今回はその時の体験談をお伝えしましょう。

最高の新人風俗嬢との出会い

ある日サエキは、「業界未経験の大型新人入店!」という誘い文句につられ、とあるヘルス店でRちゃんという女の子を指名しました。その時サエキはまだ20代前半で、新人風俗嬢とプレイしたことがなかったんです。いつも遊ぶテクニック抜群なお姉さまたちと比べて、どんな違いがあるのかな?と思って、ついつい試してみたくなったんですよね。

待合室で待つこと15分。名前を呼ばれカーテンが開かれたとき、サエキは正直驚いていました。目の前にいたのは深田恭子を細くしたような最高に可愛い女の子。それがRちゃんでした。この時点でサエキは確信します。「今日は最高の一日になりそうだ・・・」

プレイがはじまる前のトークはかなり楽しいものでした。Rちゃんは人見知りしないタイプの子らしく、いろいろとサエキに話を振ってくれます。しかも途中からは横にぴったり密着してくれて、まるで恋人のような気分でした。

「彼女まだ新人なので、ゴムフェラのみ、ディープキスはNGでお願いします!」と店員に言われ、なるほど新人とはそういうものなのか、と思っていたのですが、いざプレイがはじまるとRちゃんから積極的にディープキスをせがんできました。「聞いていたのと全然違う!(良い意味で)」と思ったサエキの息子は最高潮。今までにないくらいギンギンになっていたと思います。そんな息子をRちゃんは躊躇もなくパクっ!「あれ?ゴムフェラだけじゃないの?」と聞くと、「お客さんカッコイイから全然平気」とのこと。その後サエキはあっという間に昇天させられてしまいました。

結局、Rちゃんが特別なだけでした

こんな素晴らしい体験があってからというもの、サエキは東に新人がいると聞けば駆けつけ、西に新人が入店したと聞けば予約し、とにかくもう新人ばかりを指名する「新人厨」となっていました。

しかし、その女の子たちとプレイを重ねれば重ねる程に気づかされる事実があったのです。それは「Rちゃんが特別だった」ということ。実際、Rちゃんはサエキとはあの日以来肌を重ねることはありませんでした。理由は、Rちゃんが超人気嬢になってしまい、しかもたった4ヵ月でお店を辞めてしまったからです。

新人の女の子というのは確かに魅力的です。しかし、一度Rちゃんというレアケースを体験してしまったサエキには、どんな女の子も物足りなくなってしまいました。最終的には、そのお店で人気の女の子を指名する方が結果的に良いサービスを受けられる、ということに気付き、今ではこれを基本的に守るようにしています。