やっぱりサエキにはアレが必要・・・

非常に悲しいお知らせですが、私ことサエキはやはり本物のEDだったようです。先日行った風俗で実感してしまいました。そこで今回は自分への戒めも込め、この失敗談を皆様にお届け致します。

なぜか元気のない我が息子・・・

実は先日、サエキの身に大変なことが起きました。その日はいつものように、意気揚々とお気に入りの店に向かいました。そして、これまた最近お気に入りのMちゃんを指名し、せっかくなので2時間の ロングコースを選択したのです。

「やっぱりこうやって、お金に余裕を持ってくる風俗は最高だよな」と思い、Mちゃんといちゃいちゃ恋人プレイを楽しんでいました。そしていざ、フェラチオという場面になってトラブルが発生します。なぜか息子に元気がありません。さっきまでは、そこそこ硬さもあったのですが、何故か急に萎えてしまったんです。

「おかしいな?」と思いながらも、しばらくすれば回復するだろうと思い、Mちゃんに攻守交代を申し入れました。この時は「私が下手だからだよね?ごめんなさい」Mちゃんにこんな気を使わせてしまって今でも申し訳ないと思っています。

しばらくして、少しずつ息子の元気も回復してきた感じがしました。そこで、Mちゃんに「お待たせ!」と言い、再度フェラチオを開始!しかしやはり、のシチュエーションになると全くもって息子の反応が悪くなってしまいます。

結局その日は、最後までフィニッシュに至らず、とぼとぼと帰る羽目になってしまいました。

お薬をやめていた自分がバカでした・・・

「やっぱり自分のEDは本物だ・・・」サエキは帰り道に愕然としていました。実は最近、体調も良く息子の具合もすっかり良くなってきていたので、バイアグラの服用をストップしていたのです。それで浮いたお金を風俗に使っていたのですが、やはりそれが悪かったのかと今では深く反省をしています。

サエキは帰宅後すぐ、いつもの男性専門ヘルスケアクリニックに向かいました。もちろん目的はバイアグラです。そして今回は覚悟を決め、ある程度まとまった量を処方してもらえるように先生に掛け合いました。

クリニックからの帰り道、サエキはすぐに手に入れたバイアグラを飲みました。もちろんこれから風俗へ行くためです。あんな消化不良のままでは、家に帰ってもきっと眠りに眠れません。どうせだったら、しっかりとすっきりしてからペットに潜ってぐっすり眠りたいと考えたんです。

お薬の効果はてきめんでした。やっぱり、自分はもうバイアグラ無しには生きられない体なのだと痛感しました(もちろん、なくても死にはしませんが・・・)。もう間違いは許されません。これからは心を入れ替え、しっかりと準備をしてから風俗に行くことを決意したサエキでした。