チェンジやキャンセルの料金、プレイの場所など、風俗のルールについて

風俗店に行くときには、その店のルールをきちんと把握しておく必要があります。たとえばチェンジやキャンセルの仕方、料金などは店によって違いますし、どこでプレイをするのかという場所の問題もありますよね。この記事では、風俗の決まりごとについて幾つか見ていきますので、参考にしていただければ幸いです。

チェンジやキャンセルについて

チェンジやキャンセルは、ほとんどの場合有料となります。無料でできるという店はあまり見ないですね。チェンジをするタイミングは、どの店でもおそらく嬢が到着してからでしょう。キャンセルについては、プレイ前であればいつでもできるはずです。あなたが断りの電話を入れた時点でキャンセルが成立するということですね。ただしキャンセルをする場合には、1000円から3000円くらいのキャンセル料を取られることもありますし、プレイ料金全額を請求されることもあります。それにいくらかかるのかは事前に確認しておきましょう。

また、デリヘルでチェンジをした場合には、交通費がさらに一往復分かかります。チェンジの料金と交通費のことを考えると、チェンジはあまりしないほうが良いのではないかなあ、と個人的には思いますね。お金に余裕があるのなら問題ありませんが。

どこでプレイをするのか

次に、どこでプレイをするのかということについてです。たとえばデリヘルには、ホテルにのみ出張しているような店もあります。自宅OKの店でも、部屋は片付けてくださいと注意書きがしてあったり、逆に片付けなくてもOKとしているような店もあります。店によってその辺りのルールも変わってくるので、予約を入れる前に確認してくださいね。

デリヘルではなく、ヘルスやイメクラを利用するときにも、それがどこでプレイをするものなのか、あらかじめ確認しておいたほうが良いでしょう。店舗で受付を済ませてから、近くのレンタルルームもしくはラブホテルに移動して女の子と遊ぶという、半分デリヘルのような店もあるのです。店舗に個室を有するヘルス店もあれば、そうではない店もあるということですね。ちなみにこのような店は東京には非常に多いので、行く前に必ず「遊び方」を確認しておきましょう。

同じ業態でも店によってルールの違いがある?

たとえばピンサロ、デリヘルなど、同じ業態であっても、店によってルールが違うということはよくあります。たとえば私のよく行くピンサロでは、入店後にアルコールで手を消毒するという決まりがあるのですが、それとは別のピンサロには、入店後、トイレでイソジンでのうがい及び石鹸での手洗いをするという決まりがあります。このように、店によって微妙にルールが異なるんですね。

今まで足を運んだことのないお店に行くときには、ルールが違うことから、不安を覚えてしまう方もいらっしゃるかと思います。もしどうしても不安で仕方ないというのなら、ネットでその店の決まりを調べてみるか、もしくは入店時に店員さんに「初めてなんですけど……」と伝えてみると良いでしょう。きっと親切にしてくれるはずです。とりあえず店員さんの言うことに素直に従っていれば、トラブルに発展するようなことはないでしょう。

以上、風俗のルール、決まりごとについて見てきました。風俗店とトラブルになるのは嫌でしょうから、店に足を運ぶ前に、予約の電話をする前に、必ずその店のホームページ等を見て、ルールを確認するようにしてくださいね。