写真と違うぽっちゃりヘルス嬢――風俗を嫌いになりかけた日

風俗通いをしていると、信じられないような「ハズレ」を引くこともあります。見た目が可愛くないというのは仕方ないにしても、やる気がない、態度が悪いという子と当たると、風俗を嫌いになりかけてしまいますね。時間が経てば、やっぱり風俗が好きだと再認識するのですが、ひどい地雷を踏んだときには、しばらく風俗はいいやと思ってしまいます。今回は、とあるヘルスで私が出会った嬢、Nさんのことをお話しいたしましょう。

準備を整えて店舗型ヘルスへ!

その日、私は先日振り込まれたばかりの給料を引き出して、何をして遊ぼうかと考えておりました。色々とやりたいことはありますが、やはり真っ先に考えるのは風俗のことです。久々に店舗型ヘルスでも行ってみようか。そう考えた私は、下の毛を処理して、体をきれいにして、クリニックでバイアグラを処方してもらい、それを飲んで、と準備を整え、店へと向かいました。

その日行った店は、私の自宅から電車で30分くらいのところにあります。そこそこ有名なお店で、料金はわりかし高め。ネットでの評判は上々で、ハズレを引くことはないだろうと高をくくっておりました。しかし、これはどの業態を利用しても同じことなのですが、料金が高ければ良いというものではないんですよね。私はそのことを身をもって知ることとなるのです。

写真指名をしたら、まさかの……

私は、念には念を入れて、絶対に地雷を踏まぬよう、写真指名を行いました。彼女の名前はNさん。身長160cm、ほっそりとしたお姉さんで、髪はショート。写真を見るかぎりでは好みでしたので、その子と遊ぶことに決めました。そうして個室へ移動して、待つこと数分。ドアがノックされ、Nさんが入ってきます。私は彼女を見て、びっくりしてしまいました。写真とはまるで別人だったからです。

いえ、正確にいえば、写真の人と同一人物であることはわかるのです。面影があるというか。けれど、実物の彼女は、写真の数倍は太っておりまして、つややかだった髪もなんだかぱさぱさとして、ショートでもないですし、思っていたのと全然違います。おなかなんてダルダルです。私はその時点で、戦意を喪失しかけました。しかし、見た目がいまいちでも、テクニックはすごいということもあります。私はそれに期待して、雑談でなるべく彼女の機嫌を取り、やる気を出してもらえるよう頑張りました。まあ、それも無駄な努力だったのですが……。

下手というよりやる気がない?

一緒にシャワーを浴びてから、ベッドに移り、私たちはプレイを開始いたしました。勃起薬を飲んでいましたから、彼女にペニスをいじってもらうと、硬くはなります。もし何も飲まずに来ていたら、ペニスを勃起させることすら難しかったかもしれません。

彼女には色々なことをしてもらいました。素股やフェラチオ、手コキなどです。しかし彼女は、下手くそというより、まったくやる気がないという感じで、何をするにもダラダラとしてこちらを苛つかせます。たとえばフェラから素股へ移行するときの、ひどくのっそりとした動きに、やる気のなさが見て取れるわけです。手コキをしている最中に欠伸をしだしたときは、さすがに怒りかけましたが、トラブルになるのも嫌なので、黙っていました。結局最後は自分でしごいて射精。気持ちよくもなんともなかったですね。

ああいう嬢に当たってしまうと、本当に、風俗を嫌いになりかけます。一応仕事なのですから、ちゃんとしていただきたいものですね。