最近EDと呼ばれるようになった男性の勃起障害・勃起不全の症状。
40代男性の約一割はEDの症状に悩まされているのだとか。
現代のストレスがその原因になっているようで、先進国で症状を訴える人が多いのだそうです。
日本で勃起不全というとまだ医師の診察を受けて治療するのは恥ずかしい、情けないことだと思われているようですが、男性ならばだれでもなる可能性のある症状なので恥ずかしがらずに男性の更年期などに理解のある病院の診察を受けるのが先決と言えるでしょう。
予約不要で病院によっては男性スタッフのみで対応、バイアグラ、シアリス、レビトラといった薬を処方してくれる病院があるようです。
中には院内処方をしてくれるところも。
これなら処方箋を持って薬局に行かなくてもすむので、恥ずかしくありませんよね。
インターネットで検索するとEDの治療をしてくれる病院がたくさんあることが分かります。
私も自分の住む大宮市内で病院を探そうと思い、「edを大宮で治療」と入力して検索してみたところ、家の近所の病院で予約なしで診察してもらえることが分かりました。
EDと言えば、バイアグラくらいしか思い浮かばなかったのですが、調べてみるとシアリスはバイアグラより効き目が長く続く、副作用も重くないなどのメリットもあるようです。
ただし持病があるなど、すでに投薬を受けている場合は一緒に飲んではいけない薬があるようなので、いま飲んでいる薬があるかたは薬の名前が分かるものをもって診察を受けるのがベストでしょう。
いずれにせよ、治療の道があると分かったら気持ちが軽くなってきました。
ストレスの多い生活ですが、夜を楽しむためにも勇気を出して診察を受けてみようと思います。